内緒で借りる

カードローンを使っていることを配偶者や、他の家族に知られたくないという方が多いかと思います。

 

本当は同じ世帯の人は、お金に関する情報をシェアするとよいのです。家計が苦しい等そういうことが分かっていれば、お互いにでは、融資を受ける前に、何が出来るか考えようということになります。

 

我が家では、家事は分担、父は昔からよく料理をする人で自分で家族の食事の材料を買ってきます。これが出来ると、皆様がカードローンに申し込んでも、家計が大変なのだと理解できます。

 

住宅ローンや他の融資に関しての解説担当は私がしています。立ち会って解説を聞いて担当者に質問して母に通訳です。食卓でも、融資のシステムや法令を社会科教師である父と話します。

 

お互いにどれぐらい融資を受けているか知っておくと何かあった時、咄嗟に動くことがでいます。祖母が突然死したとき、財布に数万円しかないのに検死代が10万しかないという事態にパニックになったことがあります。

 

母のクレジットカードに、キャッシング機能がついていたことを思い出して、大丈夫だから、それで足りると宥めました。カードローンは、こういう時のためにあるのです。

 

しかし、あまり家計運営のことを知らない家族がいる、自分の楽しみのために物を買うということを理解してもらえない場合は、少し問題が生じます。収入がきちんとある方は、それで融資を申し込むことができます。

 

職が不安定な方や、専業主婦の方は、世帯主の同意があれば申し込めるものが多いです。カードローンの中には世帯収入で、収入とみなしてくれるところが多いのです。

 

なので、収入のない専業主婦の方も利用する事が可能となっています。

 

ただ、あまりに羽振りが良くなったりしますと世帯主の方も勘ぐります。まずはお金について相談して足りない部分はどうしたらいいかと話し合うことが大切です。子供でも社会人になれば相談してくれれば自分の交際費を切り詰めて家にいれることもできます。

 

服などは好みそうなものを他の家族と共有することもできます。服を買った時は母に見せます。好みが似ていますので貸し借りが出来ます。無駄な物を買わないようにすることには世帯構成メンバーの協力が必要です。

 

それが出来ないでうっぷんがたまるので、カードローンが必要となるのです。金融業の人間は融資の事実は他の方には漏らしません。

 

手続きはダミーの社名で書面が来て、電話は個人名で来ますので安心してカードローンを使う事が出来ます。ただし、黙っていると返済の相談相手がいないということも出るので要注意です。